ORANGE RANGE(オレンジレンジ)のバンドヒストリー;結成からメンバー定着?インディーズ時代編をご紹介いたします。
<結成からメンバー定着?インディーズ時代編>
時代をさかのぼること、中学校の卒業パーティーにおいてNAOTOとKATCHANがバンドを組み演奏したのがその始まりだといわれています。(このとき演奏した曲はGLAYの「BELOVED」等でした。)
その後、他のメンバーは進学問題で辞めていきましたが、同じ高校にいたYOHを誘い、あいていたベースとして加入いたしました。その時、練習をよく見に来ていたHIROKIをボーカルに誘い、バンドの形となったのでした?♪
その後、山嵐のコピーをする際にボーカルが一人では足りないので、YOHの弟のRYOがラップをしているということで加入いたします。最終的にはYAMATOが200円を払って加入し現在のメンバーとなりました。
そして、「ORANGE RANGE」というバンド名にしたのはNAOTOの母親の命令だそうです。理由は「名前に色があるとGLAYやTHE YELLOW MONKEY、THE BLUE HEARTSみたいに売れる」と思い、当時の母親のラッキーカラーであったオレンジを使ったそうです。これには、なんか説得がありますよね?♪
ORANGE RANGE(オレンジレンジ)の現在のメンバーがそろう頃から、沖縄にある米軍のライブハウスやストリートライブなどでライブを重ていきます。当時は、GLAY、山嵐、Mr.Children、LUNA SEAなどのコピーをしていましたが、YAMATOが加入した頃からオリジナルの曲を作り始めています。アルバム『オレンジボール』、シングル『ミチシルベ/ミッドナイトゲージ』を発売し、ライブを積極的に行うなどのプロモーションでファンを増やしていき、インディーズのライブとしては異例の700人を動員しています。これは、ほんとうにすごいですよね?♪
そして、2003年6月にメジャーデビューを果たします!!
いかがでしたか?? ORANGE RANGE(オレンジレンジ)の結成がどのようにしてなったのかお分かりいただけたでしょうか?
それでは次に、バンドヒストリー;メジャーデビュー?『musiQ』?KATCHANの脱退編へシュッパーツ!!