ORANGE RANGE(オレンジレンジ)のバンドヒストリー;『キズナ』?5人からの再スタート?『ИATURAL』編をご紹介いたします。
<『キズナ』?5人からの再スタート?『ИATURAL』編>
ORANGE RANGE(オレンジレンジ)の元メンバーKATCHANが活動休止になると、すぐに元JUDY AND MARYの五十嵐公太氏などをサポートドラマーとして迎えて、夏フェスにはなんとか出演していました。KATCHANが正式に脱退してしまうと、プロデューサーのシライシ紗トリの知り合いの桜井正宏氏をサポートドラマーに迎え、シングル『キズナ』を発表しています。
友情の絆を歌ったこの曲『キズナ』はドラマ「いま、会いに行きます」のタイアップと「脱退したKATCHANに宛てた曲ではないか?」と話題になって、ヒット曲となります。そして、その2ヶ月後にはニューアルバム『ИATURAL』を発表、リリースしています。
ORANGE RANGE(オレンジレンジ)は元は6人であったにも関わらず5人となっても勢いが衰ず、アルバム『ИATURAL』は前作の後押しとタイアップが多い曲が収録されていることも相まっており、好セールスになりました。この年オリコンの年間ランキングのトップ30にシングル5作、アルバム2作を送り込み、アーティストトータルセールスで1位を獲得しました。 年末までライブツアーや「ミュージックステーション」のスーパーライブ、年末カウントダウンライヴで忙しい彼らでありましたが、ORANGE RANGEはこの後しばらくお茶の間から姿を消しました。この時期、ファンからは早く新曲の発表を待つばかりでありました。
ORANGE RANGE(オレンジレンジ)にとって、充電期間だったのでしょうか?
いかがでしたか?? ORANGE RANGE(オレンジレンジ)の5人からの再スタートについて、お分かりいただけたでしょうか?
それでは次に、バンドヒストリー;2006年の再始動?現在編へシュッパーツ!!